忍者ブログ

元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

言い過ぎたけれど…

昨晩、Twitterでこんな事をつぶやいた。

本来ならば、人間としての成長に最も間違った考え方なのは事実。

自己の行為を常に反省し、自分に厳しく、他人に依存せず自力で生きるのが、自立した大人への第一歩なのは十分承知の上での発言。

だけど、この世の中、一般社会では到底想像もつかない世界で生きている達が数え切れないほどいる。
公の場では決して口にせず、普通の人のフリをしているだけ。
また、一人の人間としての人格や人権を完全に無視され、親のロボットや消耗品同然で生きてきて、その上、それさえも全く気付いていない人達の多い事。

但し、例え生家が機能不全でも、成長過程の中で安心して甘えられる第三者との出会いがあれば、自意識過剰にはならず、メンタルも弱くならずに済む。

私もその甘えられる第三者とアラフォーになるまで出会えなかったゆえに、自意識過剰かつメンタルが物凄く弱くなり、一般社会で早々に挫折。
その際に患ったうつ病で、実家からも逃げられなかった。

そこで、私は一旦、世間一般では間違った考え方をあえて実行し、過去の自分を徹底的に壊し続けた。
案の定、周囲から嫌われ、友達の縁も次々と切られた反面、初めて元々の自分が見えてきた。

明らかに一般社会で浮いているな…と感じたなら、一旦、法の道に外れない程度で、あえて常識外れの行為をするのも一つの手。

自己反省するのはその後でいい。

拍手[0回]

PR

講演会に行って来ました

皆様、お久しぶりです!

昨日は国分寺市主催のとある講演会へ。


JR国立駅北口前にて撮影。
その国立に立ち寄るのは、実は昨日が初めて。

一橋大学の最寄り駅でもあります。



本日の講演会会場となった、国分寺市ひかりプラザの正面玄関と中の様子がこちら。





今日はこれから、地元きょうだいの定例会。
初めてちょっとしたワークショップを実施するので、上手くいくかどうかが少し心配。

拍手[0回]

別のきょうだい会に参加する意味

地元のきょうだい会の記事と重複するけれど、今回はこのお知らせから。

私は自ら代表を務める地元のきょうだい会だけに限らず、別のきょうだい会参加者との定期的な交流が欠かせない。
いつも最大の長所や思わぬ問題点をバランスよく、本音でズバリ指摘してくれる彼らの存在は大きい。

「(現実には)白馬の王子様やお姫様なんかやってこないよ」

もし、元きょうだい児と気付く前の私なら、この言葉に物凄く反発し、心底から怒りを感じただけだろう。
だけど、今では素直な気持ちで受け止められる。

「おっしゃる通りです…」
「返す言葉もありません。」


高校生の頃から、長年、このセリフを頑なに信じていた。

「嫌いな事も必死で我慢していれば、いつかは必ず幸せがやってくる!」

ところが、得意な事を最優先しても、親に反発して好き勝手に行動しても、特に問題ない居場所や普通に接する仲間がいるのを知り、このセリフが明らかにおかしいのにようやく気付いた。


冷静に考えると、嫌いな事を我慢して心の中に不平不満を抱え、いつもしかめっ面の人に、いつまでも幸運や良縁が来ないのは当たり前。

逆に笑顔で好きな事を延々と続けていれば、「白馬の王子様やお姫様」も決して不可能ではない。
もちろん、あくまでも「夢見る夢子ちゃん」ではなく、大失敗さえ恐れず、試行錯誤で諦めずに続けるのがポイント。

そもそも、平穏な日常生活を過ごせるようになったのは彼らのお陰。
時々心が凹む出来事があっても、彼らとの会話で落ち着く。

拍手[0回]

カレンダー

05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

バーコード