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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

連続講座への参加で思った事-2

まずはブログの過去記事から。
【連続講座への参加で思った事|グリーフケア|元きょうだい児です。】
今日の午後は、その【2017年度「グリーフサポートせたがや」の連続講座 <「いま」を生きるグリーフとともに ~喪失体験は過去形、哀しみは現在進行形~>】の2回目に参加。

詳細や思いについては、心が落ち着いたらまたいつかブログで書くけれど、登壇者の方々からの最後の一言
「ご自愛」
という言葉が最も印象に残った。

他人や周囲の目を気にするよりも、まずは自分を労わる事の大切さを改めて痛感。

私も元々の自分を抑え、いまだに空気を読み過ぎて周囲に合わせてしまう癖があるので、たまには迷惑を掛けない程度で、自己中心的に、わがままに生きるように心掛ける。

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初めての試みを終えて

今年は初めて、2日連続でTwitter例会を開催した。
理由は同日に放送された、某番組の細やかな対抗措置として。

その他にも、某公共放送が昨年に引き続き、対抗的なバラエティー番組を放送。

放送中、障害者の方からこんな名言も飛び出した。

「障害者ががんばっているの見て 面白いですか?」

某番組がマラソンやドラマなど、本来の目的であるはずのチャリティーから明らかに外れている企画が多いのに対し、バラエティー番組は、健常者も障害者も関係なく、共に楽しみながら番組を進めているように感じる。

さて、Twitter例会の方はというと、時間の都合上、前日夜に開催した第1部の方が、圧倒的に参加者が多かった。
もちろん、今日の第2部も、お昼でなければ都合がつかない方のお役に立ったかもしれないけれど。
来年は、今年の夜開催の盛り上がりを考慮し、再度開催時間を検討する。

それでも、昨年夏の例会開催の失敗から、1年をかけた小さな再挑戦は、今後の支援活動への大きな第一歩に繋がった。

本気で好きな事を続けていると、自らのコンプレックスと向き合うしんどさも待ち受けているけれど、好きな事を厳しく禁止され、心の中で不平不満を抱えていたOLの頃のしんどさより、今の方が心身共に成長できるのでまだマシ。

Twitter例会は定例会と違い、時には自らの事もつぶやく必要があるので、親身に相手のつぶやきを読んで受け止める事の難しさを痛感させられる。
その反面、ほんの少しでも心が楽になれる一時的な居場所の一つとして役立てられたら、それだけでも十分嬉しい。

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突然の豪雨でしたが…

昨日の夕方、久しぶりにグリーフサポートせたがや主催の「サポコミュカフェ」に参加。



お昼過ぎから豪徳寺のベーカリーやスイーツ、カフェに立ち寄ったり、三軒茶屋駅前のキャロットタワーの展望台で外の景色を眺めてまったりした時間を過ごした。
だけど、会場のサポコハウスに到着した途端、それまでの穏やかな天気が一転、突然の豪雨と雹(ひょう)が降ったのには驚き。

この日は、そのサポコミュカフェに初めて参加される方も多く、現在のNPO法人としての支援活動の内容や研究成果等を直接聞く機会に恵まれた。
また、神奈川県央きょうだいの会の自己紹介や活動内容を、簡潔ながら説明する事ができたのも大きな収穫。
私の拙い説明に真剣な表情で耳を傾けて頂き、中には握手まで求める方もいらした。
きょうだいの会開設から3年近く、地道に続けてきた支援活動が認められたのはとても嬉しい。

次回のサポコミュカフェは、10月21日(土)の夕方4時から夜7時まで開催。

偶然だけど、この日はきょうだいの会開設から3周年!
今や自分の誕生日よりもワクワクする。

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