忍者ブログ

元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

来年以降の活動計画

今日は、毎月1回の定例会。

初参加の方が1名。
お陰様で、終始和やかに進める事ができた。

本当にありがとうございます!


さて、来月は通常月初めに開催しているTwitter例会を、思い切って月末の2日間に変更。

数十年も続いている毎年恒例の某番組に対抗し、きょうだいやグリーフ体験者の現実を、ありのままにつぶやいて欲しいという思いがある。

それから、まだかなり早いけれど、12月もTwitter例会を月初めと月末に1回ずつ開催していたのを、今年以降はやはり月末の2日間に。

その代わり、今後は8月と12月の定例会をお休みに(11月も場合によっては検討中)。

あと、本当は年末年始にも、あえて定例会を開催したい。
なぜなら、自分も参加した今年元旦のグリーフサポートプログラムへの参加者が、意外と多かったから。
だけど、あいにく年末年始は拠点場所も閉館。

正月を自宅で過ごすのは物凄く嫌だけど、他に行き場がどこにもない人は、この時期を一体どうやって過ごせばいいのだろう?

拍手[0回]

PR

夜間電話相談のお知らせ

まずは、本日夜開催のお知らせから。

(注:誤「7月19日(土)」→正「7月19日(水)」)私の場合、専用の事務所がないので電話相談は無理だけど、その代替として、原則毎月1回のTwitter例会を開催。
これも、定例会への参加者が少なくて、半ば思い付きで始めたはずが、気が付けばもう2年半も続いている。
今では、毎月心待ちにしているフォロワーの方もいて、改めて「あの時、思い切って始めて本当に良かった」とつくづく思う。

今でも、一部の心無い中傷に傷付き、精神的にしんどくなる事もあるけれど、そんな状況になると、必ず違う誰かから思わぬ労いの言葉を掛けられたり、一定の評価を受けられるようになった。
最近も、遠く九州の方からグリーフの関連書籍を頂くなど、また一つ新たな繋がりができた。

確かに、幼少期の頃のきょうだい児、グリーフ体験は物凄く辛かったけれど、奇しくもそのお陰で、OLの頃は到底考えられなかった交流がますます広がりつつある。

拍手[0回]

家族の「喪失」

今朝、下記の記事を拝読。


私の場合は母親ではないけれど、妹の死後、母親に直接「妹か弟が欲しい」と言った事を、今もはっきりと覚えている。

グリーフは、時が過ぎれば過ぎるほど、共に暮らしてきた家族の「喪失」による心身の苦しみが募っていく。
子どもの私でさえ、最初こそ正直ホッとしたけれど、その「喪失」が引き金となり、その後の人生の大半を棒に振った。

だからこそ、自分と同じような目に遭った人達との定期的な交流は、少しでも「喪失」による苦しみを和らげるためには有効。
私も「グリーフサポートせたがや」のプログラムに参加したお陰で、以前よりも「喪失」による苦しみから解放されつつある。

拍手[0回]

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1
3 4 5 6 7 8
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログ内検索

バーコード