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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

何を話せばいいのだろう…

明日、そのTwitter例会を昼の部と夜の部に分けて開催。

私的には、もはや花火大会に匹敵する「超ビッグイベント(?)」の一つ。
12月の年末スペシャルと同様、普段の「当事者限定参加」ではなく、きょうだい支援に理解ある方も参加できる数少ない機会なので、いつもとは違う意見が飛び交うのが少し不安でもあり、楽しみでもある。

だけど、先日の元職員による「障害者施設襲撃事件」のショックの影響で、私も今、明日は一体どんな事を話せばいいのか、どのように伝えればいいのか悩んでいる。

今はただ、例会に参加する全てのフォロワーさんが、時間内に思う存分、元々の自分をつぶやけるように、動向を見守っていくしかない。
6年前、Twitterを始めた当初の私がそうだったように。

余談だけど、私の亡き妹は難病者だった。
だけど、仮に手術が成功しても、もしかしたら、後遺症の影響で障害者になっていたかもしれない。
だから、今回の事件も決して他人事とは思えなかった。



そして今日、ようやくきょうだい児の方の声を入手する事ができた。
そのリンクはこちらから。

一読すると、改めて、障害者の家族を取り巻く「目に見えにくい厳しさ」を強く感じさせられる。

「正直、恥ずかしい、かわいそう、と思ったこともある」

きょうだい児である弟さんからの、大変貴重な声だ。


また、私的にはお父様のこの声が最も印象に残った。

「障害のある子がいることで(親戚の)縁談に影響が出るのでは」

それが元で、あまりにも遠い現在地に移り住むなんて…悲し過ぎる。

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