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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

家族に見放されるという事

こんにちは♪

今回は、先日の横浜きょうだいの会の続き。
妹が亡くなってから、家族の私に対する対応を話した時の事です。

「妹の死後、母は間もなく、これまでかかった妹の医療費の足しとして、外のパートに出てしまいました。
私は弟妹が欲しかったのに、全然話を聞こうともしませんでした。
一人取り残された私は、これで完全に見放されたと感じました。」

と、私が言うと、代表は一言。

「そりゃそうだよ!
だってお母さんにとっては、外のパートに出る事が、何よりのストレス解消なんだもの…」

確かに、親御さん側にとっては、思い切って外に出て働く、お金に余裕のある人は趣味に没頭するような事が、ストレス解消に繋がるかもしれません。
これは私も、きょうだいの会にやっと参加できるようになってから分かった事です。

ただ、自力でストレス解消の居場所を探す事のできない、もしくはかつての私のように、そのような居場所から引き離されていた子供達は、一体どうすればよいでしょう?

きょうだい児もまた、親御さんと同様、家族を失った事へのダメージは相当なものです。
なのに…
つい最近まで、早急なケアが殆ど見当たらなかったのは、なぜなのでしょうか?

今月末、その答えを探しに、初めてグリーフケアの講演会に行って来ます。
当日の様子については、またブログでお伝えしますね。


megumi☆

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