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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

Criticism

こんばんは☆

今回は「批判」について。

午前中、ツイッターをチェックしていたら、「きょうだい児」に対する批判の呟きがチラホラ。
彼ら曰く、「きょうだい児」という言葉自体に、強い抵抗感があるとの事。

わざわざ「きょうだい児」という言葉を使わず、単に「障害者や難病者の家族」でいい。
あるいは「きょうだい児」という言葉は、一般の人には理解できない…等。

私自身はむしろ、その「きょうだい児」で救われたので、そのような意見があったのには少し驚きました。

午前中の一連の呟きを読んで思った事。

大人になってもなぜ「きょうだい児」なのか?

そもそも、なぜ「ひらがな」表記なのか?

もしかしたら、「きょうだい児」の詳しい意味を知らずに、ただ単語だけが一人歩きをしているだけなのでは?
それでは、強い抵抗感を感じたり、今一つピンと来ないのも無理はないかなぁ…

もちろん、支援が一切なくても普通に生活できている大人のきょうだい児は、いっぱいいます。

ですが…

「障害者家族」といえば親を指し、兄弟姉妹の大半は「後回し」。
例え、世間一般ではどんなに優秀な子供でも。

これが現実です。


megumi

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