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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

Shonan meeting brothers and sisters

こんばんは☆

今回は前回に引き続き、先週土曜日行われた「湘南・きょうだいの会」例会について。

そこで会員の方が、下記の事を指摘していました。
その方は複数きょうだい児です。

【複数きょうだい児の特徴】
・病児や障害児と最も年齢の近い子が「世話係」になるケースが多い。
・そもそも、家族同士で上手く連携しているきょうだい児は、最初からきょうだい会に来ない。

【きょうだい会の会員は?】
・「単数きょうだい児」の方が圧倒的に多い。
・きょうだい会で仲良く遊ぶ事は、女の子のきょうだい同士ならよくあるが、男の子のきょうだい同士は滅多にない…というより、参加者が少ないとの事でした。

これは私的な推測ですが…

中でも意思表示の困難な、重度知的障害児のきょうだい児は、事実上の「一人っ子」も同然なので、他に話せる人、頼れる人がいない…からではないでしょうか?

ちなみに私の妹は病児で、意思表示ができない事はなかったのですが、それでも最期はずっと入院していたので、一般の姉妹のように仲良く遊ぶ事はできませんでした。

私が長年、言葉に表せない生き辛さを強く感じているのは、一般の兄弟姉妹ならほとんどあり得ない経験が、今でも尾を引いているからだと思います。

megumi❥

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