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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

連続講座への参加で思った事-2

まずはブログの過去記事から。
【連続講座への参加で思った事|グリーフケア|元きょうだい児です。】
今日の午後は、その【2017年度「グリーフサポートせたがや」の連続講座 <「いま」を生きるグリーフとともに ~喪失体験は過去形、哀しみは現在進行形~>】の2回目に参加。

詳細や思いについては、心が落ち着いたらまたいつかブログで書くけれど、登壇者の方々からの最後の一言
「ご自愛」
という言葉が最も印象に残った。

他人や周囲の目を気にするよりも、まずは自分を労わる事の大切さを改めて痛感。

私も元々の自分を抑え、いまだに空気を読み過ぎて周囲に合わせてしまう癖があるので、たまには迷惑を掛けない程度で、自己中心的に、わがままに生きるように心掛ける。

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「戦後から72年目」に思う事

先日、世田谷のグリーフサポートプログラムに参加した。

今年の1月は元旦、そして、今月(8月6日)は広島の原爆投下から72年目。
グリーフサポートの大人プログラムは、元々毎月第1日曜日と決められているので、もちろん日程も偶然。

だけど、その偶然こそ、重なる時は意外と重なるものだな…と改めて実感。

特に今月の9日は長崎への原爆投下、そして、15日は72回目の終戦記念日という事で、他の月以上に、グリーフを強く実感される方々が多い気がする。

もちろん、日常生活が平穏無事、かつ明るく楽しく過ごすのに越した事はないけれど、72年前に実際に起きたこの上ない悲しみは、決して永遠に忘れてはならないと思う。



【グリサポせたがや連続講座】のお知らせはこちらから。
第2回目は9月2日(土)に開催します。


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家族の「喪失」

今朝、下記の記事を拝読。


私の場合は母親ではないけれど、妹の死後、母親に直接「妹か弟が欲しい」と言った事を、今もはっきりと覚えている。

グリーフは、時が過ぎれば過ぎるほど、共に暮らしてきた家族の「喪失」による心身の苦しみが募っていく。
子どもの私でさえ、最初こそ正直ホッとしたけれど、その「喪失」が引き金となり、その後の人生の大半を棒に振った。

だからこそ、自分と同じような目に遭った人達との定期的な交流は、少しでも「喪失」による苦しみを和らげるためには有効。
私も「グリーフサポートせたがや」のプログラムに参加したお陰で、以前よりも「喪失」による苦しみから解放されつつある。

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