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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

「きょうだい」の気持ちを聴く

先週の土曜日、初めて亀有に行って来た。

理由は自分と同じく、様々なきょうだい児の気持ちを直接耳で聴きたかった為。



当日は朝早くから、バスと電車で2時間以上乗り継いで来たので、到着した途端、溜まっていた身体の疲れが一気に出て、正直なところ、途中から眠気との闘いだった。
もちろん、半分以上は自分の自己管理の欠如が原因だけど。

それでも、今回初めて、義理の兄弟姉妹(結婚相手がきょうだい児)や障害児の親御さんとお会いできる機会に恵まれた。
きょうだい支援に関する話題の幅を更に広げる事ができたのが、その日の最大の収穫。

今回、講師として招かれたきょうだい児の方々もまた、きょうだい児特有の体験や問題で悩み苦しんだ過去があるのを知り、その度に、私は心の中で深く頷いていた。
一般社会では「!?」的な体験でも、きょうだい児の世界では「あるある…」的な事が決して少なくないからだ。

ネットだけの情報に頼り、発言に傾き、自分一人で思い込まない為にも、たまに同じきょうだい児とお会いして、直接話を聴くのは絶対に必要。

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きょうだい支援実践報告会‐2

11月19日の深夜、高速バスで一路大阪へ。

そもそも、大阪へ行く事自体数十年ぶりで、土地勘も全くないので、最初は目的地に到着するかどうか少し不安だった。

幸い、ネットの下調べのお陰で、当日は何事もなく無事に目的地に辿り着く事ができた。

きょうだい支援実践報告会

午前中は、国内の支援団体の活動報告とアメリカのきょうだい支援プロジェクトの紹介及び報告。
そして午後は、幾つかのグループに分かれての意見交換会及び発表会。


私は今回、そこで2つの「初めて」を試みた。
支援団体のアクティビティ(ワークショップ的な事)への参加と、意見交換会の「発表・説明係」。

実は元々引っ込み思案のせいか、皆の前でワークショップに参加したり、人前で発表、説明するのは大の苦手。
しかも、当初予想もつかない事だったので、当然ながら説明は終始グダグダ。

ところが、実際は他の参加者の方から次々と一定の評価を頂いた。
自ら点数を付けるとしたら、10点も付けられないレベルなのに。

だけど、敢えて最も苦手な事に挑戦して一定の評価を頂いた事は、今後の支援活動への大きな自信になった。
失敗を恐れず、積極的に取り組み行動したのが、思わぬ評価につながったような気がする。


今年の支援実践報告会は遠方開催のため、参加を決意するまでにはよほどの強い決意が必要だった。
それでも参加したのは、遠方在住の方との交流だけに限らず、今後の支援活動への大きなヒントになるお話を直接聞けるから。

来年は東京で開催されるので、それまでに「継続こそ力なり」という言葉通り、我が「神奈川県央きょうだいの会」の支援活動を一つ一つ積み重ねていこう!

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忙しくなってきた…

来週の土曜、深夜バスで大阪に行く事になった。

翌日日曜日の『きょうだい支援実践報告会』に参加するため。
昨年の東京開催に引き続き、2回目の参加。
(注:参加申し込みの受け付けは既に終了。)

見慣れない場所にたった一人で行くのは、楽しみではあるけれど、今も昔もかなり緊張する。

大阪の後は、横浜、亀有のきょうだい会に地元の通常例会。
そして、来月初旬には、院内学級の講演会と、以前地元きょうだい会を宣伝してくれた団体の講習会を控えている。
寒い分、いつも以上に体調管理には細心の注意を払わないと…

だけど、実際に直接会話した事がある方々とは、メールや各種SNSだけの方々より、交流がさらに深くなるのも事実。

地元にきょうだい会を開設後、同じ当事者や支援者の方々との集まりには日程の許す限り足を運んだ。
そのお陰で、今年は長年メールや手紙だけで交流していた方とも初めてお会いして、さらに交流を深める事ができた。
これは私にとって、今年一番の大収穫。

好きな事や得意分野で毎日忙しく過ごすのは、むしろ心の底から嬉しい。

ただ、本音を言うと、忙しいのは身体に応える…

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