忍者ブログ

元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

「避難場所」の必要性

一昨日は、新宿できょうだい支援の定例会。

そして昨日は、地元のきょうだい定例会。

新宿の定例会は年数を積み重ねているせいか、今ではほぼ毎回、必ず初参加の方がいる。
それに引き換え、私の地元の定例会ときたら…(苦笑)。
それでも、今は元々の自分らしくいられる居場所と時間があるだけ、十分ありがたいと思わないと…ね。

もちろん、きょうだい児の中には元々の家庭環境や人間関係が良好で、定例会や自助会の援助が不要なほど、順風満帆な日常生活を過ごしている人も少なくない。

だけど、人生はいつどうなるかわからない。

万が一のために、一時的に家族から離れるための「避難場所」は必要です!

きょうだい児の定例会に参加する度に、「避難場所」の必要性を痛感させられる。


拍手[0回]

PR

絵本ムービー「ぼくのおとうとは機械の鼻」

昨日の朝、この動画を拝見した。

【絵本ムービー「ぼくのおとうとは機械の鼻」】


おにいちゃんは私そのもの。
子ども時代の私の心をそのまま代弁している。

私は妹の死から30年以上経過した今でも、とても号泣なしでは見られない。

「もう終わったでしょ」
「過去の事じゃない」

幼少期のきょうだい児・グリーフ体験は、一生続く心の傷なのに。

拍手[0回]

現実の厳しさ-2

まずは、昨年3月の過去記事から。

【現実の厳しさ|きょうだい児|元きょうだい児です。】



今月末に開催する「第3回きょうだいの集い」。
開催まであと1か月を切ったというのに、参加者どころか問い合わせさえいまだに音沙汰なし。

厳密には、個人的なメッセージが数件ほどあるのがせめてもの救い。

実は昨日、きょうだい支援の会神奈川にいつも通り参加した際、とある参加者の方から直接、その集いの事で問い合わせられた。

「県央地域を拠点としているのに、なぜ横浜駅周辺で実施するの?」

すると、私はこう答えた。

「過去2回、地元のカフェでの開催を呼びかけたけれど、参加者が1人も集まりませんでした。
そこで、一度Twitterでアンケートを実施したら、横浜での開催を希望している人が圧倒的多数でしたので…」

その時、いつもより少し強めの口調だったのを今もはっきり記憶している。
恐らく、公にお知らせして1か月が経過しても、他団体の方からの協力こそあるものの、一向に進展が見られない故の焦りがあったのだと思う。

これで、今月22日(約1週間前ほど)までに、一切問い合わせがなかったらどうしよう…

拍手[0回]

カレンダー

04 2017/05 06
S M T W T F S
2 3 4 5 6
7 8 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ブログ内検索

バーコード