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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

「jammin×しぶたね」コラボレーションTシャツ

昨日の午前中、注文していたTシャツが到着!

インスタグラムの写真は、私がTwitterを開始したきっかけとなった「しぶたね」さんと、jamminさんとのコラボレーションTシャツ。

私自身、しぶたねさんとの出会いがなかったら、大人きょうだい児のための支援活動に取り組んでいなかった。
支援活動というライフワークが見つかったのも、しぶたねさんのおかげ。
だからこそ、今回のTシャツ購入を通じて、細やかながら日頃のお礼ができたのが嬉しい。


その他には、トートバッグやパーカ等も。
明日(15日)23時59分までの販売です。

【jammin・特設サイト】
「君はひとりぼっちじゃないよ」。 病気を持つ子どもの「きょうだい」に寄り添う〜NPO法人しぶたね

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第一段階からの「卒業」

Twitter例会でもつぶやいた内容だけど、今週の火曜日、昨年の年末まで利用していた定例会の拠点会場に行って来た。

理由はボランティア団体登録の解除の手続きのため。

3年半前の秋頃、少し緊張気味で団体登録について相談したのを思い出す。
もちろん、今年の1月から利用している今の拠点場所の方が使い勝手はいいけれど、今までお世話になった方々とのお別れは寂しい。
また、毎月の定例会のみならず、1度だけ拠点会場主催のフェスティバルにも参加して、きょうだい支援の展示や実践報告をする機会を得られる等、何かと職員の方々にはお世話になった。

当日は団体登録解除の書類を提出した後、職員の方々にお礼の挨拶回り。
そもそも、地元にきょうだい会を開設し、3年間定期的に定例会を開催する事ができたのも、旧会場の職員の方のお陰。

正式には「3月31日(末日)で登録解除」だけど、この日で旧拠点場所に来るのも最後に。


最後に拠点会場を後にする際、思わず会場の正面玄関に一礼。
実際に利用したのは月1回程なのに、なぜかこの場所から「卒業」したような気持ちになった。
余談だけど、小中高校の卒業式は、学校生活の我慢やいじめから解放され、むしろホッとした気持ちしかなかったし、専門学校に至っては出席さえしなかった。

先日の一連の出来事は、悲しい、切ない、人生の一区切り、といった思いが溢れ出す…
そんな思いをいい歳して初めて知った。
開設後、第一段階からの「卒業」のような気がする。

3年間お世話になりました。
ありがとうございます!

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切実な問題

支援活動をしていると、必ずと言っていいほど「お金」の問題にぶつかる。
これは何も私だけに限らず、他の多くの団体にとっても切実な問題。

大概は完全なボランティア。
せいぜい寄付や補助金で賄われる程度。

私が思うに、一部の人達にとっては藁にすがるような気持ちで求めている事も、一般社会では特に重要な事ではないのが最大の原因かもしれない。
実際に支援活動に従事している人の大半は、会社員など他に仕事を持っている、いわば「二足のわらじ」状態。
中には、その「二足のわらじ」さえままならない人も。

私もよく、下記のようなセリフを言われる。
「お金につながらなければ何の意味もない」。

そんなセリフに心が凹みそうになる時、このつぶやきを見ると元気が出る。

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