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元きょうだい児です。

神奈川県央きょうだいの会・代表のブログ

新年に向けて

今日はクリスマスイブ。

だけど今年は、2,3日前まですっかり忘れていた(汗)。
この1か月間、家庭や仕事、今後の事で色々悩んでいたからかも。

今朝も過去にお会いした事のある方に、年末のご挨拶メールを送付。
あらかじめ作成していた文章をコピーして、数十名分のメールアドレスをBccで直接入力、送付したので、意外と時間がかかった(苦笑)。

それでも、昨年までの手作りのクリスマスカードに比べると、大幅な時間短縮。
コストも通信費だけになり、かえって相手側にも余計な負担をかけずに済む。
ある程度手間をかけるのは必要だけど、無理をしてかけ過ぎる必要はない。
むしろ、その方が支援活動も長続きする。

ちなみに、昨日の午後は定例会の新会場を視察。
あらかじめ予約していた、実際に使用する会議室の感触を確かめてきた。

あとは、来月27日の本番を待つばかり。
もちろん、一人でも多くのきょうだい児に来て頂けるに越した事はない。

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「きょうだい支援報告会」で得られる事

もう数日前の事になるけれど、先週の土日、「きょうだい支援報告会」に参加。

その上、初日は長年の目標だった「シブリングサポーター研修」を受講し、ようやくバッジと認定証を頂く事ができた。

きょうだい会とは名ばかりで、普段はたった一人で密かに支援活動を続けている私にとって、この報告会はもはや「研修会」も同然であり、支援者同士の数少ない貴重な交流の場でもある。
報告会では、毎年各団体の活動内容や成果、今後の課題等を直接聞く事ができるので、今後の支援活動においても大いに参考になる。

今回もまた、さすがにブログでは書けないけれど、とある他団体の方々から心強いアドバイスを頂いた。
本格的に支援活動を始めてから、最初から自分を一個人として対等に接する方との交流が急増したのが嬉しい。

報告会では、必ず昔の自分と同じような体験をした方と出会えるので、人見知りの私でも、最初から違和感なく参加者の中に入っていける。
また、支援活動は基本的に自由なので、元々の自分自身をそのまま活かす事ができる。

但し、自由に行動できる事は、同時に「自己責任」も伴うので、失敗も全て自分で引き受けないといけない。

私自身、3年間の支援活動で、これまでに数え切れない程の失敗を繰り返してきた。

それでも、ほんの少し勇気を出して思い切った行動をするだけで、必ず誰かから一定の評価を頂き、自信につながるので、OLの頃よりもずっと生き甲斐がある。

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初めての試みを終えて

今年は初めて、2日連続でTwitter例会を開催した。
理由は同日に放送された、某番組の細やかな対抗措置として。

その他にも、某公共放送が昨年に引き続き、対抗的なバラエティー番組を放送。

放送中、障害者の方からこんな名言も飛び出した。

「障害者ががんばっているの見て 面白いですか?」

某番組がマラソンやドラマなど、本来の目的であるはずのチャリティーから明らかに外れている企画が多いのに対し、バラエティー番組は、健常者も障害者も関係なく、共に楽しみながら番組を進めているように感じる。

さて、Twitter例会の方はというと、時間の都合上、前日夜に開催した第1部の方が、圧倒的に参加者が多かった。
もちろん、今日の第2部も、お昼でなければ都合がつかない方のお役に立ったかもしれないけれど。
来年は、今年の夜開催の盛り上がりを考慮し、再度開催時間を検討する。

それでも、昨年夏の例会開催の失敗から、1年をかけた小さな再挑戦は、今後の支援活動への大きな第一歩に繋がった。

本気で好きな事を続けていると、自らのコンプレックスと向き合うしんどさも待ち受けているけれど、好きな事を厳しく禁止され、心の中で不平不満を抱えていたOLの頃のしんどさより、今の方が心身共に成長できるのでまだマシ。

Twitter例会は定例会と違い、時には自らの事もつぶやく必要があるので、親身に相手のつぶやきを読んで受け止める事の難しさを痛感させられる。
その反面、ほんの少しでも心が楽になれる一時的な居場所の一つとして役立てられたら、それだけでも十分嬉しい。

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